特 徴 | アカバナ科 ガウラ属の多年草で、長い花穂をつけ、白または淡桃色の花を多数つけます。高さは1mくらいになる高性の植物ですが、耐寒性、耐暑性があり繁茂し、丈夫なので花壇植えに適します。一名、ハクチョウソウ(白蝶草)といいますが、これは花形と花色を表しています。 |
置き場所 | 日当たりがよい場所を好み、土質は選びません。耐陰性があるので、多少は日陰でも育ちます。 |
水やり | 土の表面が乾けば与える。水を切らさないように注意します。 |
肥 料 | 4月と、10月に、固形肥料の置き肥をしますが、丈夫でよく生長しますので肥料は控えめにします。 |
刈り込みと植え替え |
株分けは、春、秋いずれでもかまいません。株が繁茂しすぎないよう時々刈り込んでやるとよい。春のうちに、軽く摘芯しておくと、少しだけ、草丈を低く抑えられる。花が一段落したら、全体を1/3〜1/2に刈り込む。 植え替えは、3月上旬〜4月中旬か、10月中旬〜11月下旬、太い直根があるので、なるべく傷付けないように注意します。 |
苗からの育て方 |
春又は秋に苗を植え付けますが、タネから育てることもできます。3月下旬〜5月上旬か、9月中旬〜10月下旬にタネまきを行ないます。発芽まで約二週間かかります。直まきするときは30pほどの間隔でまきます。株分けは植え替えと同時期に行ないます。さし芽の適期は5月上旬〜6月下旬か、9月中旬〜10月中旬です。性質は強健で管理しやすく、耐暑性、耐寒性ともに強いです。 太い根が長く伸びるので、鉢植えの場合は、最低でも7号鉢に植えるようにします。 |